やっと、やっとあなたに会える。



やっと会える。







この日をどれだけ待ったことか。






この日をどれだけ待ちわびたことか。






だけど、君に会える時間は限られている。






だから余計に会いたくなるのだろう。






最初に会った瞬間に心奪われて
しまったことを覚えている。






なんて美しいのだろうと。





君の表情は多彩で
いろんな顔を持ってる。




全く飽きることがないのだ。





君の上から見下してくる
感じも悪くない。




むしろ嬉しいくらいだ。





僕は君を目の前にすると
感情が高ぶってしまう。






君はいろんな人を幸せに
できる能力があるので、
とても羨ましい。





ぼくにない能力だから。






さあ、もうすぐ君と会える時間だ。






楽しみであると同時に寂しさもある。





君と会える時間は限られているのだから。






でも、また会える。





また会える日まで待てばいい。





君を待つ時間さえ楽しさに
変わるのだから。




楽しいことは真っ最中じゃなくて
それを待っている時間かもしれない。














そして、遠くのほうで
綺麗な花火が姿を現した。









ちなみにかき氷は真ん中から食べる派です。